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2005/07/21
今日はログオン時間が
1分もありませんでした(;´Д`)

社廃人を名乗りながらなんという体たらく。

せっかくなので、INT値とヒール回復値と
B2SによるHP変換のお話でも
メモ代わりにまとめておきます。

 - * - * - * -

現在、通常のINT値を持つエルフ、ウィザードが
もっとも多用すると思われる回復魔法は
LV5共通魔法・グレーターヒール(G-H)であることは
疑いようがない事実だと思います。

G-Hの回復量算出式は以下であると言われています。

{ ( 1 + [Alignment]※1 / 32768 ) * ( 10 + [MB]※2 ) } d8※3

※1:アライメント=ロウフル。
※2:MagicBonus。
※3:8面体ダイスを回数分振る(rollする)。
   平均値を求める場合、期待値である4.5が代入される

これにINTによる消費MP軽減を加味すると・・・
B2S1回で生成できるMP(12)を使用して生成できるHPは
以下の表の通り算出されます。

INT値とヒール量
●項目説明
1行目・INT値:INTの値。
2行目・MB値:そのINTの時のMagicBonus。
3行目・消費MP:読んで字のごとく。
4行目・回復量平均:G-Hの平均回復値。
5行目・回復量/1MP:1MPでいくつHPを回復できることになるか。4行目/3行目。
6行目・B2SによるHP生成量:B2S1回のHP/MP変動(-40/+12)を考慮にいれて、
 そのMP12でどれだけHPを増やすことができるか。
 12 * 5行目 - 40。
7行目・HP生成差異:6行目の1INT下の状態との差。

INT12の時には案外HP生成できなくて、
INT15で生成量が跳ね上がり、
INT16と17では差がなく、
INT18↑でになると生成効率が跳ね上がっていくことがわかります。

エルフ的に、稼ぎが悪い場合っていうのは
B2Sの回数が多すぎることが直接的な原因となることが多いです。
B2S中は索敵も攻撃もやっていないということですから。

そのB2S回数を減らすことに大きく貢献するINT振り・・・。

INT12で十分だよ、と思っている方は
騙されたと思ってINTアミュを付けてみて欲しいですね(´ー`)
12→13でも結構違いますから。

ちなみに14と15はびっくりするくらい違います(・∀・;)
もう14には戻れない=INTアミュは外せませんね・・・。
(現在素INT14)

 - * - * - * -

余談ですが、以前凰狼にこの話をゲーム中でしたことがあるんです。
確かまだレベル50の時だったと思いますが・・・。

そのとき凰狼に言われたセリフ

「そんな細かいこと言ってると」
「禿げるぞ(w」

・・・すいません、先月無事}{ageちゃいました(´ー`)


Lineage | 【2005-07-21(Thu)】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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